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秋季彼岸法座にオルガンによる音楽法要を行います
2015-07-08
9月23日の秋季彼岸法座にオルガンによる音楽法要を行います。
 
音楽法要に使うオルガンは昭和初期に作られた足踏み式リードオルガンで、
 
この度修理していただき、そのお披露目として音楽法要を行うことになりました。
 
つきましては、9月14日の定例法座でこの音楽法要の練習をしたいと思いますので、
 
興味がある方はぜひ、14日の定例法座にもお参りください。
 
たくさんの方のご参加をお待ちしております。
 
7月の行事予定
2015-07-01
7月13日(月) 清掃の日
 
 時間 : 午前9時~午前11時(予定)
 
 定例法座の前日、御一緒に境内、堂内の掃除、草取りをしましょう。 
 
 
 
7月14日(火) 定例法座
 
 時間 : 午前9時30分より
 
      午後1時30分より
 
 場所 : 聞名寺仏間 
 
 
 
7月16日(木) 親鸞聖人御命日
         聞名寺風の盆講中 おわら奉納
 
 時間 : 午後2時より 
 
 場所 : 聞名寺本堂   
 
 
どなたでもどうぞお参りください
 
 
毎月13日は清掃の日
2015-06-30
この度の門徒総会の中で、「清掃を日を決め、門徒みんなで境内の掃除をしよう」という意見をいただきました。
 
毎月14日には定例法座があるため、その前日にみんなで境内や堂内の掃除や草むしりをしてはどうかとの意見がでましたので、さっそく7月13日より始めさせていただくことになりました。
 
毎月13日 午前9時から11時 (2時間程度を予定しています)
 
軍手や草取り用の鍬など、ご自分の使いやすいものをお持ちください。
 
※定例法座のない月、8月、12月、1月、2月はお休みにします。
 
 
6月28日 門徒総会が行われました
2015-06-29
門徒総会に先立って行われた地区委員会の様子
6月28日午後1時30分より、門徒総会を開催しました。
出席人数が148人となりましたので、寺則6条11号ー4により開催を宣言。
議長に川西長行氏を選出し、以下の議案をそれぞれ慎重審議戴いた結果、全ての提案事項につき、全員一致のご賛同を得ましたので、此処にご報告申します。
 
提出議案
 ①平成26年度事業報告 ・・・・ 承認
 ②平成26年度会計報告 ・・・・ 承認
 ③同上・監査報告   ・・・・ 承認
 ④平成27年度事業計画 ・・・・ 承認
 ⑤平成27年度予算案  ・・・・ 承認
 ⑥役員一部変更    ・・・・ 承認
 
②および⑤については、送付いたしました資料をご参照ください。
 
 吉村会長より、年度ごとの単純な保全ではなく長期的な計画が必要であると、当寺が進むべき道筋や姿勢をご教示いただき、総会参加者一同、明るい未来の表示に大いに啓蒙されました。
 
6月22日、23日 永代経法要を行いました
2015-06-23
6月22日、23日 永代経法要を行いました。
 
永代経とは、末長くお経が読まれるという意味で、
 
み教えがますます盛んになるようにとの思いからつとめられる法要です。
 
当寺の永代経では、中尊前(御本尊の前)に全御門徒の法名(過去帳)を飾らせていただきます。
 
22日 午前9時30分より 本堂にて正信偈のお勤め、
 
富山教区 光円寺住職 深海正樹師よりご法話をいただきました。
 
午後1時30分からは、当寺前住職七回忌、前々坊守二十七回忌を併修させていただきました。
 
お参りいただいた方に記念品として、
 
讃仏偈、重誓偈、十二礼、正信偈(書き下し文)のCD(もしくはテープ)を謹呈いたしました。
 
無量寿経のお勤めの後、引き続き深海先生からご法話をいただきました。
 
 
23日は、午前は正信偈(書き下し文)のお勤め、
 
午後からは観無量寿経をお勤めしました。
 
 
~ご法話より~
 
生まれてきた意味
 
それをあきらかにされたのが親鸞聖人です。
 
生まれてきたら、100%死ぬ
 
生死一如
 
生と死は表裏一体
 
新潟の宗教学者 金子大栄先生は
 
死とは生の意義をあきらかにすること
 
と仰いました。
 
生死にとどまることなく
 
生死に終わることなく
 
生死を超えていく
 
 
私には、帰っていく世界がある
 
待っていてくださる世界がある
 
帰るところがあってよかった
 
 
生~死とは、放浪、流転している
 
それが、その時に
 
南無阿弥陀仏に遇う
 
仏のはたらきに遇う
 
仏に遇う
 
 遇うとは思いがけずあうこと
 
 
私を招いてくださっている
 
召喚
 
南無阿弥陀仏
 
呼び戻す・呼びかえす
 
私の心をゆりうごかす
 
他力によるいただいた信心
 
 
死というと、「浄土」とばかり思うが
 
浄土へ行く因は生の間にある
 
往生には四つある
 
一、正念往生 念仏しながら息切れる
 
二、意念往生 浄土を思いながら息切れる
 
三、無記往生 黙って静かに息切れる
 
四、狂乱往生 苦しみながら息切れる
 
しかし、臨終のよしあしによって浄土参りが決まるわけではない
 
信心定まる時、往生また定まる
 
 
龍谷大学教授の言葉より~
 
 人は去っても言葉は残る
 人は去ってもぬくもりは残る
 人は去っても合わす手の中にかえってくる
聞名寺
〒939-2353
富山県富山市八尾町今町1662
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